上手なプロンプトの書き方
プロンプト(描きたいものを説明する文章)は、思いどおりの絵に近づくためのいちばん 大切な要素です。いくつかのコツを押さえるだけで、仕上がりがぐっと安定します。
要素を分けて、具体的に書く
「何が・どこで・何をしているか」を分けて書くと、AI が状況を理解しやすくなります。 次の 5 つの要素を意識してみてください。
- 被写体:動物の種類、植物、小物など(例: 茶トラの子猫)
- 場所・背景:どこにいるか(例: 窓辺、森の枝)
- 動作・表情:何をしているか(例: 日向ぼっこ、こちらを見ている)
- 雰囲気:やさしい・静か・夕暮れ・朝の光 など
- 追加の指定:紙の余白を多めに、構図を斜めに、季節感 など
書き方の例
たとえば「猫」だけよりも、次のように書くと意図が伝わりやすくなります。
「窓辺で日向ぼっこをしている茶トラの子猫。耳を片方ぴくっとさせて、こちらを見ている。 やわらかな朝の光、紙の余白は多め。」
そのまま使えるサンプル
生成画面のサンプルからも 1 タップで挿入できます。
- 窓辺で日向ぼっこをしている茶トラの子猫。耳を片方ぴくっとさせて、こちらを見ている。
- 森の枝にとまったシマフクロウ。大きな丸い目、ふわふわした羽。
- 雨に濡れた紫陽花の花。淡い水色から薄紫へのグラデーション。
- 朝のテーブルに置かれた湯気の立つマグカップとトースト。
- 朝霧の森の小径。木漏れ日が斜めに差し込む。
- 縁側で夕日を浴びる猫と古い木の床。
うまくいかないときは
- 要素を増やしすぎると焦点がぼけることがあります。主役を 1 つに絞ってみてください。
- 写実的な人物写真やアニメ・CG 調は、色鉛筆デッサン調にはあまり向きません。
- 入力内容が安全性の基準に触れると生成がブロックされますが、その場合クレジットは 消費されません。表現を変えてお試しください。
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